皆さんこんにちは!東京情報大学システム開発コース河野ゼミの眞行寺です。

今回は、前回の記事でお伝えした佐原での竹明かりのワークショップの報告をしたいと思います!大まかな内容は前回、根本君が書いた記事 地域の方々の交流…そしてワークショップ

に載せられているようなので、私は、記録係として収めた、たくさんの写真と共に今回のワークショップを振り返りたいと思います。

まず、開催日の6月25日は通常授業という事もあり私達は授業終了後の午後5時ごろ、例によって佐原駅に集合です。私は一足先に佐原に到着することが出来たので、少しの間一人で小見川沿いを散策することにしました。

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前回の訪問では、初めての佐原の歴史的な景観に圧倒されて色々なものに目移りしてしまいましたが、今回はゆっくりと小見川沿いの風景を楽しむことが出来ました。特に川沿いに咲いていたアジサイが梅雨の季節の小見川を彩るようでとても綺麗でした!

約1時間ほど散策をした後、ゼミのメンバーと駅にて合流し、まずは今回お世話になる旅館”一蘭荘”にチェックインです。

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チェックインを済ませた我々は、今回のワークショップにお誘い頂いた平塚さんにお迎えをして頂き、いよいよワークショップを行う”川の駅 水の郷さわら”に向かいます。

一蘭荘から10分ほどで目的地に到着し、まずは今回のワークショップに参加させる皆さんの紹介が始まります。

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写真に写っているのは、前回の予告記事等でも紹介した、今回のワークショップのご指導をして頂く”ちかけん”さんです。

それぞれの紹介が終ると、早速ちかけんさんの作業の説明が始まります。

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作業には電動ドリルも使用するので、参加者一同真剣に注意事項などを聞きます。

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これらの、大まかな作業の説明や注意事項などが終わると、遂に制作開始です。

今回の制作には地元の方が集めて下さった竹を使います。

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どれも、太くて丈夫な立派な竹ばかりです!!

ここからは、参加者各自が、佐原をイメージした竹あかりを想い想いに制作していきます。

制作の手順はまず竹に自分のイメージした図をチョークで書き込みます。(写真を撮り忘れました……)

図が完成したら、図の線に沿って大小の穴を電動ドリルでひたすら開けていきます。この作業が制作の大半を占めます!

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二人で協力して制作される方や、自前のドリルで黙々と制作をされる方、その様子を物語る背中は皆さん真剣そのものです!

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我々、河野ゼミも地元の方に負けじと作業に没頭します!!

さて、どのような作品が出来上がるか楽しみですが、今回の記事はここまでとさせて頂きます!

近日中に、続きの報告記事をアップするので、どうぞご期待ください!!

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snaoki
東京情報大学システム開発コース3年の眞行寺 直樹です。
”プロジェクトさわら”などのゼミ活動を通してITだけでなく、様々なスキルを身に付けたいと思います。