今日は、眞行寺です。

日が開いてしまいましたが、先日投稿した 竹あかり ギャラリー の続きを紹介していきたいと思います。

前回の記事では制作の様子を主に紹介しましたが、今回はいよいよ制作した竹細工にあかりを灯し”竹あかり”となる様子を紹介したいと思います!

まずは、制作した竹細工の最終チェックとして竹にライトを入れて、イメージ通りにあかりが出ているか、つながっている穴がないかなどを確認します。

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ここで、追加したい穴や模様があれば、またドリルを手に穴の追加を行います。この作業を何度か繰り返し満足のいく作品ができたら完成となります!

そして遂に、制作した竹にあかりを灯す!……といきたいところですが、はやる気持ちを抑えつつまずは作業に使用したドリルなどの道具や穴をあけて出た竹の切粉の片付けです。

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また、ドリルの刃もミリ数ごとに元の箱に戻します。(皆さん制作に夢中になっていたので、ドリルの刃を見失ってしまう事態が続発!明かりが少ないなか見つけるのが一苦労でした…(^^; )

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こうして参加者全員が協力し、片付けを終えたあと、遂に竹にあかりが灯されます!!

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佐原にかかわる参加者の皆さんの、それぞれの佐原への想いがとても良くでている”佐原にしかない竹あかり”が完成しました!!

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ちなみに、私はこんな竹あかりを作りました!佐原を流れる小見川の水の流れと川沿いに咲く花のイメージを表現したつもりなのですが……うまく表現できているでしょうか??(^^;

これらの作業をもって、竹あかりのワークショップは無事終了しました!

この後、参加者の皆さんと交流を深めるための懇親会などが行われ、地元の方の佐原への想いをたくさん伺うことができました!

また、今回初めて佐原に宿泊したので昼間とはひと味ちがう夜の佐原を初めて体験することができました。

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先日の大祭では、大勢の人や迫力ある山車などで活気に溢れていた佐原のまちですが、こういった夜の静かで落ち着いた雰囲気も佐原の魅力のひとつですね♪

今回のワークショップの報告はこれで終了です。

ワークショップを通して、作業中や準備や片付けを連帯感をもって行うことができ、佐原にかかわる様々な人と交流を深めることができたことやそれぞれの人たちの佐原への想いを知ることができ大変有意義なものとなりました。

今後も、このようなイベントに意欲的に参加し、より多くの方と交流を深めその想いを知ることで、私たちの活動をより良いものへ発展させていけたらと思います!

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snaoki
東京情報大学システム開発コース3年の眞行寺 直樹です。
”プロジェクトさわら”などのゼミ活動を通してITだけでなく、様々なスキルを身に付けたいと思います。